魅力的なら稼げます

ホームページは誰が作るか

アクセス数と宣伝効果

ホームページを見ると、アクセス数というものが載っています。
その記事がどれだけの人に見られているかという数を表しています。

テレビなら、視聴率の高い番組にはスポンサーがつきます。
新聞や雑誌なら、発行部数の多いものに広告を出します。
今では、パソコンに限らず、スマートフォンからもアクセスできます。
長い時間、あるいはほぼ丸1日、スマートフォンと向き合っている方もいます。
アクセス数の多いブログは、広告媒体としての価値があり、企業としては、そこに広告を出したくなるわけです。

また、企業や個人の商品やサービスを紹介して、ブロガーと企業の仲介をする会社ASP(アフェリエイトサービスプロバイダー)があります。
広告主の商品やサービスを紹介した結果、それを購入された場合に、紹介料も含めた報酬が得られます。

内容(コンテンツ)

素人っぽいデザインでは、お客の信頼を得にくく、あまり見てもらえません。
先ほどの、自分で作ったホームページでは、体裁を整えたり更新にも時間がかかったりします。
場合によっては、1日中パソコンと向かい合いの状態になるかもしれません。
しかし、根気があり、細かい作業が好きな方やパソコンいじりが苦にならない方には楽しいかもしれません。
より多くの人に見てもらえるように工夫して、新しいブログにしていくことができれば、企業からも注目をあび、広告媒体としての価値がでてきます。

また、制作会社に依頼して作ったホームページは、お金がかかるだけあって、見栄えがよく、最新の技術が導入されるなど、人目を引きます。
しかし、更新を行わないでいると、古い情報しか載っていない、役にたたない内容が残っているだけということもあります。


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